首の痛み
首は、約5キロもある頭を支え続けているため、体の中でも特に負担がかかりやすい場所です。「ただの肩こり」と思って放置していると、実は骨の変形や神経の圧迫が進行していることも少なくありません。当院では、患者様が抱える「今の症状」から原因を見極め、適切な治療を行います。
腰の痛み
腰は体の中心に位置し、立つ、座る、歩くといったあらゆる動作の要となります。そのため非常に負担がかかりやすく、日本人の多くが一生に一度は経験すると言われるほどポピュラーな悩みです。しかし「ただの腰痛」と放置していると、足のしびれや歩行困難につながる疾患が隠れていることもあります。
肩関節の痛み
肩は体の中で最も可動域が広く、複雑な動きを担う関節です。それゆえに痛みが出やすく、原因も筋肉、腱、関節の袋(関節包)など多岐にわたります。「いつか治るだろう」と放置して肩を動かさないでいると、関節が固まって私生活に支障をきたすこともあります。当院では原因を正確に特定し、スムーズな動きを取り戻すためのサポートをいたします。
肘関節の痛み
肘は「投げる」「持つ」「ひねる」といった日常の複雑な動作を支える関節です。そのため、スポーツや仕事での酷使によって痛みが出やすく、放置すると握力の低下や指先のしびれにつながることもあります。当院では、痛みの原因を特定し、日常生活や競技への早期復帰を目指した治療を行います。
手・指の痛み
手や指は、日常生活のあらゆる場面で繊細な動きを担っています。それだけに、一度痛みやしびれが生じると、家事や仕事、趣味といった活動に大きな支障をきたします。「指が引っかかる」「朝方に手がしびれる」「関節が変形してきた」といった症状は、単なる使いすぎだけでなく、加齢やホルモンバランスの変化が関係していることも少なくありません。
股関節の痛み
股関節は、体重を支えながら「歩く」「階段を昇る」「立ち上がる」といった日常の基本動作を支える非常に重要な関節です。股関節に痛みが生じると、移動が困難になるだけでなく、腰や膝など他の部位にも負担が広がり、生活の質が大きく低下してしまいます。
膝関節の痛み
膝は体重を支え、歩く、走る、階段を昇り降りするといった動作において、最も負荷がかかる関節の一つです。膝に痛みがあると、移動が苦痛になり、日常生活の範囲が狭まってしまいます。
足の痛み
足は「第二の心臓」とも呼ばれ、全身を支えて地面からの衝撃を吸収する極めて重要な役割を持っています。足や足首に痛みがあると、歩くこと自体が苦痛になり、外出を控えるようになるなど生活の質が大きく低下してしまいます。