肥満治療薬として承認されているGLP-1受容体作動薬で、食欲を抑え、満腹感を持続させることで体重減少を促す注射薬です。
- 特徴:肥満治療に特化しており、海外・国内で高い体重減少効果が報告されています。
- 使用方法:週1回、ご自身で皮下注射(腹部や太ももなど)を行います。ペン型で扱いやすく、低用量から少しずつ増やしていくため副作用を軽減できます。
メディカルダイエット

肥満は、高血圧症・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病をはじめ、数多くの疾患の引き金となります。また、体重の増加は膝や腰などの関節に直接的な負担をかけ、変形性関節症や脊椎疾患といった「運動器疾患」を悪化させる大きな要因となります。痛みのために動けなくなり、さらに体重が増加するという悪循環に陥るケースも少なくありません。
肥満症治療の中心は「食事療法」と「運動療法・リハビリテーション」の2本柱です。しかし、ご自身の努力だけで体重減少を長期的に維持することは、多くの方にとって困難なのが現実です。
当院では、専門的なリハビリ・運動指導と並行して、食事・運動療法だけでは目標達成が難しい患者様へ、医療機関ならではの「薬物療法(自費診療)」をご提案しています。
薬物療法で食欲を抑えている間に適切な食事リズムを構築して、運動習慣を身に着けることで薬をやめても体重をコントロールできることを目指します。
医科学的に「肥満症」や「高度肥満症」と診断された場合、将来の健康リスクを意識して早期に治療を開始することが重要です。以下の指標を総合的に評価します。
当院では、以下の3つのアプローチを組み合わせて、健康的な減量をサポートします。まずは3〜6か月で、現在の体重から3〜5%の減量を目指しましょう。体重が減少するだけで、関節への負担軽減や血圧・代謝の改善が期待できます。
「25kcal/kg × 目標体重/日」を上限とする適切なカロリー管理と、栄養バランスの見直しを行います。「過食の改善」と「食事リズムの構築」が何より重要です。
単に体重を落とすだけでなく、筋肉量を維持し、生涯歩き続けられる体を作ることがダイエットの真の目的です。膝や腰に痛みがある状態での自己流の運動は、かえって関節や組織を痛める危険性があります。当院では、解剖学や運動器の知識に基づいたリハビリテーションと、専門的なトレーニング指導を組み合わせた安全な運動療法を提供します。痛みがある方でも無理なく継続できるメニューを提案し、「医療的な管理のもとでの正しい運動」を徹底サポートいたします。
食事や運動療法を頑張ってもなかなか成果が出ない方のために、食欲を自然に抑え、減量を強力にサポートするGLP-1受容体作動薬を用いた治療(自費診療)を行っています。
薬を使う目的は減量だけではなく、継続できる食事リズムと習慣作りです。食欲を薬でコントロールしている間にどのような生活が最適なのか見つめ直し、習慣にして薬をやめることを目指します。
GLP-1受容体作動薬は、消化器系に働いて血糖上昇を抑え、脳神経系に働いて食欲を自然に抑えるお薬です。当院では患者様のライフスタイルに合わせて、注射薬と内服薬をご用意しています。

肥満治療薬として承認されているGLP-1受容体作動薬で、食欲を抑え、満腹感を持続させることで体重減少を促す注射薬です。

世界初の「飲むタイプ」のGLP-1受容体作動薬です。注射に抵抗がある方でも始めやすいのが最大の特徴です。
| 分量 | 価格 |
|---|---|
| 0.25mg 1か月分(1本) | 14,000円(税込) |
| 0.5mg 1か月分(1本) | 22,000円(税込) |
| 1.0mg 1か月分(1本) | 34,000円(税込) |
| 1.7mg 1か月分(1本) | 47,000円(税込) |
| 分量 | 価格 |
|---|---|
| 3mg 1か月分(30錠) | 9,000円(税込) |
| 7mg 1か月分(30錠) | 18,000円(税込) |
| 14mg 1か月分(30錠) | 28,000円(税込) |
※アルコール綿(個包装)500円(税込)※初診・再診の診察料として別途2,000円(税込)が必要です。※医薬品の性質上、いかなる場合におきましても返品・返金はできません。
当院のメディカルダイエットは自由診療(保険適用外)となります。以下の点をご了承ください。
健康的なダイエットは、将来の病気予防や、長く健康に歩き続けるための運動器の保護に直結します。当院では、医療・リハビリ・運動指導のプロフェッショナルとして、お一人おひとりの身体の状態に合わせた最適なダイエットを全力でサポートいたします。まずはお気軽にご相談ください
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